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現在開催中の特別展示コンテスト

バッグ - 憧れそして貴重な財産

永遠の装飾品の歴史

2019年10月19日 - 2020年4月5日

女性の大好きな物で、大きい物から小さい物まで、柔らかかったり硬かったり、持ち手が付いていたり、肩にかけるタイプもあります。金のチェーンで装飾されている物もあれば、シンプルでエレガントなタイプもあります – 何かと言うと、ハンドバッグです。

 

 

バッグは初めから女性だけが夢中になったアイテムではありませんでした。その昔、男性と女性の両方がポーチやバッグを使っていました。当初男性はバッグを使いやすいようにベルトにかけたり、服の下に重ねて腰に下げたりしていました。

ファッションの歴史を通して、ユニセックスのバッグは段々と女性だけの物に変わって行きました。薄いモスリン素材の体にピッタリするシュミーズドレスが登場したころは、バッグは手に下げたり、腕に抱えるしかありませんでした。

 持ち手の付いたハンドバッグが登場したのは1875年でした。すると女性たちはすぐにハンドバッグを手に下げて持つことに慣れて行きました。

20世紀になるとハンドバッグブームが起きました。まさに女性が夢中になるアイテム、憧れのアイテムとなったのです。例えばケリーバッグなどが大人気になり憧れのアイテムとなりました。ルイヴィトン、エルメス、グッチ、プラダなど権威ある有名ブランドは、元々は馬具の会社であって、初めは高級旅行鞄などを作っていました。

ハンドバッグが女性らしさの象徴となり、女性の憧れのアイテムとなったのは、ファッション場面に登場したことと大いに関係しています。

歴史上で、一つだけ変わらないことがあります。それは、バッグは常に個人的なアイテムであるということです。バッグは私物を入れて、持ち歩くことのできる入れ物なのです。

400点あまりの今回の展示では、1550年前から作られ始めた布、タペストリー、パール、革などのさまざまなハンドバッグの歴史を追求します。さらに現代のデザイナーや作家によって作られファッションショーで使用された特別なバッグまでご紹介します。 人気のÚna Burkeの作品、Stasha Chimburのお茶目なアイテム、ロンドンのMing Rayの高級バッグなどがその一部です。最後にはハンドバッグの芸術的作品もご紹介します。Barbara Ségalのアラバスターやオランダのコンセプチュアル作家Ted Notenの作品、どちらも大変ユニークなアイテムをご紹介します。ハンドバッグが大好きな人にとっては、まさに夢のような展示会と言えるでしょう。

ここバーゼルだけでご覧いただけます。

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リストランテ・ラ・ソスタ

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ガイド付き_ツアー

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開館時間

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Opening hours, including holidays, for the museum, boutique, and Ristorante La Sosta.

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